2019年2月18日月曜日

Sony α7Ⅲの4K動画をiOSに取り込むのに一番ストレスが無い方法!!

Sony α7Ⅲで撮影した4K動画を本格的に編集するにはMac+FCPXの組み合わせですが、まずは簡単にサッと編集したいときには、iOSのiMovieでサクッとやりたいものです。
iOSでサクッと簡単編集したものでも、後でMacでガッツリ編集もできますし。
しかし、Sony α7Ⅲの4K動画のファイル形式「XAVCS」をiOSに取り込みのは結構面倒です。
まずPlay Memories Mobileはそもそも4Kに対応していないので使えません。
そこで、Lightningケーブル+SDカードが考えられますが、これではiOS側でファイルを認識してくれません。
 次にLightning+USB3カメラアダプターで有線接続する方法がありますが、これは認識したりしなかったりと安定感がなくストレスがたまります。
そこで、結局はPlay Memories HomeでMac/PCに取り込んで、後でiTunes経由でiOSに取り込むのが確実でストレスがないという結論になりました。
Play Memories HomeのMac版は編集機能はありませんが、ファイル取り込み機能はあるので、これでα7Ⅲから4Kファイルを読み込むことはでき、初期設定では「ピクチャー/写真」フォルダに日付ごとに自動的にファイルが保存されます。
 次にiPhone/iPadをMacに接続し、iTunesが立ち上がったら「写真」をクリックし、次に「写真を同期」をクリック、更に「写真のコピー元」で「フォルダを選択」タブから「ピクチャー/写真」を選択し、取り込みたい4K動画ファイルを選択し、iOS端末と同期させれば完了です。
 一見面倒そうですが、4K動画のファイルサイズは大きいので、パワーのあるMacから有線でiOSデバイスに取り込むのが一番確実でストレスがないという結論にいたりました。


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