2020年5月11日月曜日

#Keynote 〜 iOS版とMac版それぞれに適した使い方

スクリーンショットを中心にスマホのデザリング設定の資料作成の際に、久しぶりにKeynoteを使ってみました。
当初はiOSで完結できないかと、iPad上でGoodnote5やNoteshelf2などで作業してみましが、これらのノートAppはPDFを中心とした設計となっているので、写真を中心にした場合はKeynoteの方が作業が容易という結論になりました。
iPad版Keynoteを開くと、Mac版Keynoteにはないカラフルなテンプレートが色々用意されていて、ちょっと浮き浮きした気分になりました。
iPad版Keynoteは、「スライドレイアウト」などのメニュー表示が12.9インチでは右側に常時表示されるのに対し、11インチ/10.5インチの方はプルダウンメニューとして表示されるので、スライドそのものの作業面積は大きく取れます。
iPad版Keynoteの場合は、やはり手書きを使いたい場合はApplePencilが使えるので、非常に適しています。
但し、図形の移動や変形などの作業は、トラックパッドが使えるようになったとはいえ、やや使いづらい面があります。
一方、手書きが不要な場合には、各種設定がiOSよりMac版Keynoteの方が細かく設定でき、また操作性も非常に良いです。
当たり前の結論かもしれませんが、手書きを多様する場合はiOS、それ以外はMac版Keynoteを使うのが正解ですね。

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