2018年5月8日火曜日

旅のテンションをあげる!!星野リゾートの新ブランド #OMO 7 旭川 を利用してみた!!

 黄金週間を利用して、星野リゾートの新ブランド #OMO 7 旭川 を利用してみました。
「OMO」は、旅のテンションをあげる都市型観光ホテルの新ブランドとのことです。
元は旭川の老舗ホテル・旭川グランドホテルをOMOにリニューアルしたようです。
下の写真がエントランスです。
一階は、OMOのコンセプトにもとづき素敵に全面改装されています。
 周辺施設と一体になって旅のテンションをあげるというコンセプトなので、お洒落な近隣施設の案内が掲げられてます。
 ロビーには、ちょっとしたライブラリーがあり北海道・旭川観光に役立ちそうな本がおいてあります。
 非常にくつろげる空間の作りとなっているので、ロビーでまったりしたくなります。
 お値段お手頃で、星野リゾートのコンセプトを体験できる面白いホテルだと思います。
 朝食がすごく素敵だったので次回にご紹介したいと思います。






2018年5月2日水曜日

Bluetoothイヤホンの隠れた名品 #MDR-XB80BSを購入した!!〜ジョギングのお供に最高!!

 先週SonyストアのOUTLETコーナーでMDR-XB80BSが販売されていたので保護してきました。
 MDR-XB70BTも所有していますが、ジョギングで使うとネックバンドがバタバタして不快で、歩いていても小走りすると片耳が外れたりするので、装着性が良さそうなMDR-XB80BSを追加購入した次第です。
 スポーツ使用を前提としているので防水性能も高く、余計なコードもアジャスターでピッタリ装着でき、バタバタしません。
 また、再生・停止、ボリューム調整、曲送り等も装着したMDR-XB80BSでできるので、ジョギング中にスマホを取り出す必要もありません。
 実はMDR-XB80BSは、Bluetoothイヤホンの隠れた名品ではないかと思います。
 実はMDR-XB80BSはLDACに対応しています。
 LDACとは情報量が多いハイレゾ音源でも音質を損なわず転送する規格です。
 MDR-XB70BTはLDACには対応していないので、同じ音源を比較試聴すると明らかにMDR-XB80BSの方が音質が良いです。
 SonyストアのOUTLETコーナーでMDR-XB80BSが販売されていたのは、多分、後継モデルと思われるWI-SP600Nの発売に伴って在庫処分をするためと思われます。
 しかし、MDR-XB80BSはapt-XとLDACという高音質のコーデックに対応しているのに対して、WI-SP600Nは非対応です。
 MDR-XB80BSは、まだ販売している店舗もありますので、スポーツをしながらでも良い音を楽しみたい方は、確保しておくと良いと思います。

2018年5月1日火曜日

Sony #α7Ⅲ のAF-Cとマルチセレクターが桜撮影で大活躍!!

 北国もやっと桜の季節となったので、3月発売日に入手したSonyのα7Ⅲで早速撮影に行ってみました。
桜撮影では以外にもAF-Cが大活躍してくれました。
 今回はSEL90M28Gのマクロ・レンズとの組み合わせで撮影しましたが、接写の場合は弱い風でも枝が揺れてピント合わせがて大変です。
 でもα7Ⅲの優秀なAF-Cなら一度ピントを合わせたら、被写体に食いついてくれますので適当にシャッターを押すだけで、それなりに撮影出来てしまいます。
冒頭の写真も、AF-Sだと、風で枝が動くことで、狙った前の桜ではなく、後ろの桜にピントがあってしまったりします。
 でも α7Ⅲの優秀なAF-Cなら一度手前の桜のピントが合えば、風による枝の動きにも追従してくれます。
  次に、今回から装備された「マルチ・セレクター」は本当に便利です。
ファインダーを覗いたままで、親指でピント・ポイントを素早く動かせるので、マクロを使った接写などは本当に便利です。
 それと、測光位置とフォーカス位置を連動させてくれるのは、逆光のときは本当に便利です。
 α7Ⅲは発色も一層鮮やかになり、素人にはJpeg撮って出しで十分満足できる桜を撮影ができました。

2018年4月27日金曜日

ハイブリッド3ウェイドライバーユニットを搭載したSonyの名イヤホン ”XBA-H3”を購入してみた!!

 中古で安く販売されていたのでハイブリッド3ウェイドライバーユニットを搭載したSonyの名イヤホン ”XBA-H3”を購入してみました。
 以前に紹介しました下位もでるの”XBA-H2”も所有しているのですが、3ウェイの上位モデルはどの程度違うのか試してみたかったのです。
 重低音好きの私はXBA-H2は大好きですが、一般的に低音が強すぎで高音が篭るとして賛否が別れるモデルでした。
XBA-H3で最初に聞いた印象は、高音が非常に綺麗にでているというものです。
 それでいて、低音もしっかり鳴らして来て、流石は上位モデルという感じです。
SHRE掛ができるコードも隠れた重要ポイントです。
 XBA-H2はドラーバー部分が重くて耳から外れがちでしたが、H3はここもしっかり対策されています。
 ロック系はXBA-H2、ボーカル・クラッシック系はXBA-H3と使い分けてみたいと思います。



2018年4月26日木曜日

Macの「写真」とSkitch、Pixelmatorとの連携が便利!!

 写真の保存は、Macに「写真」アプリ登場してからも長いことMacのiPhotoを使っていました。
 今回、そろそろiPhotoから「写真」に移行しようかなと思い、ちょっと操作してみると結構便利になっていて驚きました。
 特に他のアプリとの連携で機能拡張できるようになっているのは凄く便利です。
私はMacでSketch、Pixelmatorを使ってますが、このソフトの機能の一部も「写真」で使えてしまいます。
 「写真」で他のアプリの機能を使うためには、右下の『機能拡張「…」』をクリックしてシステム環境設定の「機能拡張」を呼び出し、使えるアプリをクリックするだけです。
 PDF、PINGなどに自由に書き込むのに便利な「Skitch」を愛用してますが、 
「Skitch」を「写真」の拡張機能として利用すると下のような感じになります。
 Photoshopいらずの写真加工アプリ「Pixelmator」も愛用してますが、
「Pixelmator」を「写真」の拡張機能として利用すると下のような感じになります。
 「写真」が登場した初期は、iPhotoより機能が劣っていたので使用していませんでしたが、年月がたち「写真」が十分実用的になっていて驚きました。
 RAW現像は、しつこくApatureをつかってますが。。。(笑)

2018年4月25日水曜日

ピンクのおまんじゅう「香り桜」#柳月

 柳月のピンクのおまんじゅう「香り桜」のご紹介です。
 こちらが断面です。
 薄桜色の皮に白あんが組み合わさった、ちょっとはかなげだけど、しっかり美味しい和菓子でした。


2018年4月24日火曜日

FCPXでMotin5を使って縦書きテロップを挿入する方法〜Macbook Air(2012-Core i5)でもプロ用動画編集ソフトは動くよ!!〜FCPXでMotin5を使って縦書きテロップを挿入する方法

α7Ⅲ・α6500を購入してから、4K動画を編集する機会が多くなりました。
 4K動画編集は重い作業ですが、ソフトとハードが上手く融合しているMacbook Pro 15(2012)+FCPXでも、結構スムーズに編集が出来てしまい、いつもAppleのクオリティの高さに感心しています。
  今回は外に持ち出す際に持ち歩いているMacbook Air(2012-Core i5)でFHDを編集する必要があり、また縦書きテロップを入れる必要に迫られました。
 そこで、備忘録を兼ねてFCPXでの縦書きテロップの作り方をご紹介します。
 FCPXの「タイトル」ー「基本テキスト」を選択し、右クリックで「コピーをMotionで開く」を選択します。
 すると自動的にMotion5が起動します。
Motionの「インスペクター」ー「テキスト」ー「レイアウト」を選択し「レイアウト方法」ー「垂直」を選択します。
 次にMotionの「インスペクター」ー「テキスト」ー「フォーマット」を選択し、最下部の「テキスト」に挿入したいタイトルの文字を入力します。
 後は、プレビュー上で、テロップの位置や大きさ等を調節した後、書き出した動画をFCPXに読み込んで、タイムラインに配置するだけです。
 ややもたつく部分はありますが、曲がりなりにもMacbook Air(2012-Core i5)でもプロ用動画編集ソフトが動いてしまうApple製品は本当にソフトとハードの融合が上手くできてますね。