2019年9月9日月曜日

#α6600 + #SEL35F28Z は最高のスナップカメラかも!?

#α6600 に組み合わせるAPS-C用標準域のレンズとしては、標準ズームのSELP1650、SEL35F18 などがありますが、個人的には#SEL35F28Zが実は最高の組み合わせではないかと思います。35mm換算で52.5mmなのでほぼ標準レンズの焦点距離となります。
#SEL35F28Zは、随分前に発売されたレンズなので、実勢相場はお財布に優しい価格になってきてますし、フルサイズとしては非常にコンパクトなレンズです。
ZEISSなのでレンズの性能は今でも十分なものを有しています。
#SEL35F28Zのレンズは、寄れないのが弱点とされていますが、APS-Cのボディと組み合わせることで、非常にコンパクトなお散歩カメラとして利用するのであれば、最短撮影距離が長いこともそれほど気にならないと思います。

2019年9月3日火曜日

#SEL70350G も発表されたよ!!

 #α6600や #SEL1655G とともに #70350G も発表されましたね!!
 #α6600 と組み合わせると35mm換算約525mmになるので十分な望遠レンズと思います。
 先日、SEL70300GからSEL100400Gに望遠レンズを交換しましたが、GMレンズは重いので、APS-C専用の望遠レンズの重量は魅力的です。

2019年9月2日月曜日

#SEL1655G APS-C用の大三元レンズかな!?

#α6600 とともに、#1655G がAPS-C用の標準ズームとして発表されましたね。
 35mm換算24mm〜82.5mmなので、SEL2470GMのAPS-C版のイメージでしょうか?
#1655Gの価格は約15万円程度なので、SEL2470GMより約10万円安くなる感じです。
 素人が趣味の範囲で楽しむのであれば、#α6600 + #1655G で十分な性能が確保されるような気がします。

2019年8月29日木曜日

#α6600 #6100 が発表されたよ!!

 Sonyから#α6600 #6100 が発表されましたね!!
 #α6600 はα6500の後継機で、α6400に手ブレ補正をつけてバッテリーをα7ⅲと同じ大容量にしたというのが一番のちがいかと思います。
#6100 はα6000の後継ということのようです。
 結果としてα6400はα6300の後継ということだったんですね。
私的にはα6400はα6000の後継機として購入したのですが(笑)
プロ写真家を目指すのならともかく、趣味でカメラを楽しむレベルならα6000シリーズで十分だと思います。
確かにフルサイズの方がより高画質ですが、素人がPCのモニター等で楽しむレベルであればオーバー・スペックのような気がします。
 何よりフルサイズは重いです!!
 先日SEL100400GMを購入しましたがα7ⅲと組み合わせると手持ち撮影が辛い重さになるので、もっぱらα6500と組み合わせて使ってます、焦点距離も35mm換算600mmになりますし。
 Sonyのセンサーは非常に優秀なので、フルサイズと一番違いが出てくるポイントの一つである高感度耐性もAPS-Cサイズでも十分です。
気になるお値段は、約15万円のようなので庶民でも手を立てる範囲内に収まってます。
 私は、α6500を下取りに出してα6600に乗り換えを検討しています。



2019年8月28日水曜日

#iPad Pro 用のキーボードはMagic Keyboardの方が吉!?

 そろそろiPad OSもiPadに降ってきそうな季節になってきたので、iPadで使うキーボードについて色々研究しています。
王道はSmart Keyboardだとは思いますが、重いというレビューが目立ちます。
あた画面角度の自由度が低いのが難点です。
 色々と情報収集してみると、Magic Keyboardの方がiPadに向いているようなきがしてきました。
 軽くて、配置の自由度も高く、またMacBook ProやiPhoneのキーボードとしても使え汎用性が高そうです。
また第3世代iPad Proの場合は、USB-Type Cを採用しているので、有線接続もできるようです。

ということで#iPad Pro 用のキーボードはMagic Keyboardの方が吉のようなきがしてます。

2019年8月27日火曜日

#WF-1000XM3 で超重低音を楽しむ裏技!!

#WF-1000XM3 非常にクリアな音質の優れたフルワイヤレス・イヤホンです。
アプリでイコライザー機能も使えるので、Bass Boostを設定することで、ドンシャリ感も楽しめます。
ただ、Sonyお得意のExtra Bass機能は搭載されていないので超重低音にはなりません。
そこで、#WF-1000XM3 で超重低音を楽しむ裏技をご紹介します。
Xperiaに搭載されているSonyの「Music」アプリの活用で超ヘヴィーな重低音を楽しむことができます。
 Sonyの「Music」アプリにも、イコライザー機能があるので、これを活用します。
これには、Sonyお得意のExtra Bassを設定できる機能もありので、+10までスライドします。
すると、XperiaのMusicアプリのイコライザーと、Headphoneアプリのイコライザーが二重に作用するので、低音強調機能がすごく強化され、結果として超重低音を楽しめます。
 この裏技はXperiaのみで使えますので、#WF-1000XM3はXperiaと組み合わせて使いたいですね。

2019年8月21日水曜日

#iPad は海外ではSimフリーの最強のモバイルルーター

夏休みの海外旅行には中古で入手したiPad Pro 10.5 を持参しました。
 国内ではソフトバンクのSimロックがかかっていますが、実は海外でiPadはSimフリーになるので、現地Simを入れて通信できます。
またiPad ProはApple Simが内蔵されているので、現地Simを入れなくても、空港内でWi-Fiを掴み、Apple Simでの通信契約をすれば、そのままネットに繋がります。
 ただ、Apple Simの通信料金は割高なので、今回は現地の空港で現地Simを入手しました。 
今回タイで調達したのが「AIS」のSimで7日間15GBの条件で概ね1,000円でした。
 速度的には全く問題なく、iPadにAISのSimを指して、iPadのデザリングをONにして、スマホ等にも接続できました。
 iPadはバッテリーが大容量なので、デザリングで1日間使っても、バッテリー的には余裕でした。